ストーリー展開~潜入編
単行本では9巻~14巻、 TVアニメでは第21話~第41話で展開する。
他に方法がなかったとはいえ、一護に霊力を与えた罪としてルキアは尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ連れ去られてしまう。
ルキアを助けるために一護は、人語を繰る謎の猫・夜一に先導されて、井上織姫・茶渡秦虎(チャド)・石田雨竜とともに尸魂界へ潜入していく。
門番の?丹坊を倒し、瀞霊門からの瀞霊廷進入を試みるが、三番隊隊長である市丸ギンに残念ながら阻まれてしまう。
だが、夜一の友人である花火師・志波空鶴が協力してくれて空鶴の弟である岩鷲も同行し、見事に瀞霊廷進入を果たす。
その際に四手に分かれた一護達は、護廷十三隊の死神たちとそれぞれ激しい戦いを繰り広げる。
一護と岩鷲は偶然知り合った四番隊の山田花太郎と一緒に、ルキアのつかまっている懺罪宮を目指すが、そこには六番隊副隊長である阿散井恋次がそうはさせまいと立ちふさがっていた。
一方、尸魂界では重大な事件が起きていた。
ルキアを処刑することに疑問を抱いていた五番隊隊長である藍染惣右介が、何者かに殺されるという事件である。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6902