ストーリーの始まり
舞台は東京都の架空の街・空座町。
極度に強い霊感を持つ高校生黒崎一護が主人公。
いやでも幽霊が見えてしまうという体質の持ち主である。
髪の毛が生まれつき派手なオレンジで上級生や教師に目を付けられやすい。
一見するといわゆる不良である。
ただ、本人は勉強もまじめにしているので成績もよく、小学校から習っている空手のおかげで喧嘩はめっぽう強い。
ある日、出会った幽霊の子供とのつながりから別次元の「ソウルソサエティ」と呼ばれるところから来た自らを死神と名乗る少女・朽木ルキアと出会い、その生活が一変してしまうというところから物語は始まる。
ルキアの追ってきた「虚(ホロウ)」と呼ばれる悪霊に襲われる一護の家族。
しかし、「虚(ホロウ)」のねらいは霊の濃度が高い一護だった。
一護は家族を巻き込んだことに責任を感じて「虚(ホロウ)」と戦うが、助けに入ったルキアが深い傷を負ってしまう。
最後の手段としてルキアは一護に自分の死神の能力を与え、その結果ルキアの死神としての能力をほとんど奪ってしまうほどの強い霊的能力を得る。
一護は死神代行として続々とやってくる「虚(ホロウ)」と戦う。
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